キルト綿を包む方法と、ゴミ箱の角に布を貼る方法のレッスン

こんにちは。大阪府豊中市で手芸教室を主宰しています、とさともこです。

今回の生徒さんは、毎月定期的に通ってくださっている方。

前回に続き、袋が見えないゴミ箱を制作しています。

始まって15分ほど経った時に、「ふぅ~。」と、大きな吐息が出たので

「お疲れですか?」と問いかけると、

「いえいえ、やっと一人の時間が出来て、ほっとした気持ちが出てしまいました(笑)」との事でした。

3人のお子様がいらして、一番上が幼稚園生、真ん中が未就園児、一番下が5か月の赤ちゃん。昼夜問わず”お母さん”をして、朝は3人分の出かける支度をし終えての手芸教室。

そりゃ~、息つく間もなく時は流れそうですね。

そんな中、少しでも子供から目を離しても良い、緊張が解かれた時の吐息。
納得です^^

さて、レッスンでは、キルト綿を包む方法と、ゴミ箱の角に布を貼る方法、
これらを黙々とこなして没頭しているご様子(笑)

布が付くと、一気に可愛くなって、満足感がありますね!

「ともこさんが絶対に選ばない生地ですよね。」と、仰っていましたが、
確かに、選ばないです。が、可愛い物は大好きです。

例えば、白いシャツにジーンズって、好き&憧れですが、絶対に私は着ないのと同じ感覚かもしれません。

次は、蓋作りの為に、キルト綿が付いた寸法からの大きさを割り出し、
カルトンをカット。

こちらも、黙々と作業していました。(笑)

「今日もありがとうございました♪
子供と離れて自分のやりたい事ができると、やっぱりいいですね!」

と、お忙しいなか ご感想を送ってくださいました。

私の経験から「それは、子供を預けてまで したい事なのか?」と夫に問われて「そこまでしなくても良いか。。。」と思って今まで来ました。

でも、1か月に2時間でも子供から目を離し、緊張が解かれる時間の必要性を
夫に伝える努力をしていれば、子育てはもっと楽しくできただろうな と、思います。

その時の思いが強かったからこそ、保育園等の一時保育にわざわざ預けなくても、習い事ができる教室を作りたいと思ったので、それはそれで良かったのですが。笑

この教室に通ってくださる生徒様から色々と学ぶ事、多いです。

 

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